【バイトより稼げる】大学生がWebライターになる5つのメリット

         

「Webライターって仕事、在宅でもできるらしいから興味あるんだけど、大学生でもできるの?
始め方もよくわからない。」
「そもそもWebライターってどんな仕事?バイトより稼げるの?」

上のような疑問を解決します。

この記事を書いている大学生の僕は、Webライター歴1ヶ月で月5万円を稼げています。

今回は、Webライターとして稼いだ経験を交えつつ、Webライターの具体的な業務内容や、大学生がWebライターになるべきメリットを紹介します。

2分程度で読めるので、ぜひ最後まで読んでみてください。

大学生でもWebライターになれる?

結論:余裕でなれます。

なぜなら、クラウドソーシングを使うと仕事を取るのが楽勝だから。

クラウドソーシングとは?

クラウドソーシングとは、副業やフリーランスとして、インターネット上で仕事を取ることができるプラットフォームです。

代表的なのは、下記の3つ。

クラウドワークスとランサーズは、発注者が出している仕事に提案するシステム。
それに対してココナラは、スキルを出品して買ってくれるのを待つという仕組みのサービスです。

どれもインターネット上で完結するので、在宅で仕事ができます。

クラウドソーシングを使うことで、僕はWebライターになろうと思った翌日に仕事を取ることができました。

このように、大学生がWebライターを始めることは簡単です。

Webライターってどんな仕事?

Web上の記事全般を書く仕事。

クライアントから提案されたキーワードの情報をリサーチしながら、マニュアルに沿って書く、といった業務がメイン。

自分が思ったことを書くようなことはほとんどありません。

Webライティングの仕事には様々なジャンルがあり、得意分野の記事を選んで書くことができます。

募集に多く、特に稼ぎやすいジャンルはIT・美容・金融・転職など。

ここら辺の知識がなくても、芸能や漫画・アニメ・ゲームといったエンタメ系のものも豊富なので大丈夫かなと。

大学生がWebライターになる5つのメリット

大学生がWebライターになるメリットは、以下のとおり。

  • バイトより稼げる
  • フリーランスとして働く経験が積める
  • インターネットで稼ぐための基礎になる
  • 好きな所で働ける
  • 時間を自由に使える

順番に解説していきます。

バイトより稼げる

大学生がWebライターになると、普通のバイトより稼げるようになります。

なぜなら、バイトはただの時間の切り売りなのに対し、Webライターは経験を積めばどんどん収入が上がるから。

引きこもりながらバイトより稼げるとか最高ですね。

大学生Webライターはどのくらい稼げる?

仕事量にもよりますが、月5〜10万は余裕かなと。

例えば下記のような感じ。

文字単価1円、3000字の記事×20=60,000円
文字単価1.5円、5000字の記事×10=75,000円

始めたすぐは文字単価0.5円の仕事とかで少し消耗するかもですが、1〜1.5円くらいの仕事はちょっと実績ができればすぐ取れます。

フリーランスとして働く経験が積める

大学生がクラウドソーシングで仕事を取って働く場合、フリーランスWebライターという扱いになります。

「フリーランス」に明確な基準はなくて、自分で名乗れば誰でもなれる感じ。

バイトとの違いは、クライアントと直接やり取りをしながら仕事を進めていく点。

仕事の発注者とのやり取りは、メールで行います。

ビジネスメールを送った経験なんてゼロだったので不安でしたが、ググりまくれば案外なんとかなります。

メールの書き方や、フリーランスとして働いた経験は、就活にもバリバリ活かせますね。

インターネットで稼ぐための基礎になる

Webライターの仕事では、WebライティングやSEO、セールスライティングといった、インターネットで稼ぐ際に重要な知識が身につきます。

これらの知識は特にブログなどと深く関わっており、「将来的にインターネットで仕事をしたい」「ブログ飯したい」という方にWebライターはかなりおすすめ。

好きな所で働ける

Webライターは取材をするものを除くと、ネットで完結する仕事です。

よって、カフェや家など自由な場所で働けます。

僕も元々飲食のアルバイトをしていました。
引きこもり体質で職場に行くのがつらかったですが、今は家でのんびり仕事できて最高です。

Webライターは、家で寝ながら仕事したり、カフェでドヤったりしたい方におすすめ。

時間を自由に使える

Webライターは、働く時間を自由に決めれます。

朝寝たいだけ寝たり、予定に柔軟に合わせたりといったことが可能。

ただ、Webライターには納期に追われます。

とにかく納期は遵守しましょう。クライアントに「こいつダメだ…」と思われます。

仕事を取りすぎない限り、そこまで納期に苦しめられることはないかと。

Webライターのデメリット

続いて、Webライターのデメリットについて解説していきます。

始めてすぐはバイトより稼げない

Webライターは、ちゃんと続けるとバイトより稼げるようになるのですが、始めたすぐはそこまで稼げません。

未経験でもできる仕事は、時給換算すると300円だったりします…

しかし、インターネットでできる仕事の中でも、Webライターは即金性が高いと言われています。

自分のスキルで稼ぐというのは簡単ではありません。
少し継続するだけで、確実にバイトより稼げるようになります。

すぐに諦めず、まずは実績を作ることを意識しましょう。

パソコンが必要

Webライターの仕事をスマホだけでやるのは、不可能ではないですが相当きついです。

Webライターの仕事にはリサーチが必須で、スマホはマルチタスクで作業できないのが特にきつい。
(試したことないですが、タブレットとかのサブ端末を持っていれば案外いけるかも。)

ただ、ほとんどの大学生は、ノートパソコンを持っていると思うので問題ないかと思います。

持っていない方も、大学生だとどの道必要だと思うので、この期に買っておきましょう。
ライティングをするのにスペックは必要ないので、安いPCで大丈夫です。

直接人と会って仕事ができない

Webライターの仕事は、基本的に孤独です。
人と関わりはメールのやり取りのみ。

引きこもり体質の人に向いている仕事といえます。

僕はそこまで人とコミュニケーションするのが得意ではないので、Webライターは気楽で良いです。

どうしても交流したい!って方は、Twitterを通じて他のWebライターに絡みに行くのがおすすめ。
Twitter経由で仕事をとることもできるので、やってない方は登録しておきましょう。

大学生がWebライターになる3つの手順

大学生がWebライターになる手順はこちら。

  • クラウドソーシングに登録
  • 仕事に提案する
  • 請けた仕事をこなす

事前に学習する必要はなく、いきなり挑戦できます。

なおWebライターの始め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
【簡単】Webライターの始め方を3つのステップで解説【1ヶ月で5万】

まとめ:大学生はWebライターになるべき

クラウドソーシングを使うと大学生でも簡単にWebライターになれます。

Webライターの仕事はマニュアルに沿って書くものがメイン。
自分の得意な分野の記事を選んで書けます。

Webライターのメリットは以下のとおり。

  • バイトより稼げる
  • フリーランスとして働く経験が積める
  • インターネットで稼ぐための基礎になる
  • 好きな所で働ける
  • 時間を自由に使える

それに対してWebライターには以下のようなデメリットも。

  • 始めてすぐはバイトより稼げない
  • パソコンが必要
  • 直接人と会って仕事ができない

Webライターの始め方については以下の記事で詳しく解説しています。

【簡単】Webライターの始め方を3つのステップで解説【1ヶ月で5万】

ぜひWebライターになって、充実した大学生活を送ってください。

Twitter(@asblog_)で質問などを受け付けています。お気軽にご連絡ください。

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